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2025年 年頭挨拶 ~新たなミライへの一歩~

未来へのさらなる挑戦を胸に

新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、日頃からご支援ご協力を賜り、心から御礼申し上げます。

2025年という新たな年を迎え、私たちミライデザインGXは、これまでの挑戦の成果を糧に社会課題解決とミライの創造へ向けて歩みを進める決意を新たにしました。

私たちが提供するサービス『ハピタベ』は、食品ロス削減の新たな一歩として全国のスーパーマーケットと共に成果を生み出してきました。
2024年12月時点で、累計約3億円以上の食品ロス削減を実現しました。
この取り組みをさらに発展させ、スーパーマーケット業界と地域社会のミライをより明るいものにするため、2025年も全力で社会課題解決にむけた挑戦を続けます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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ハピタベに込められた想い ~学びと挑戦~

私はスーパーマーケット勤務時代に、食品ロス削減のための革新的な取り組みを考案しました。

いまではではその取り組みが全国のスーパーマーケットで採用され、社会課題である食品ロスを解決する一助となっています。
さらに取り組みが広がるにつれて様々な賞やアワードを受賞するまでに成長しました。
この成果が業界全体の注目を集め、多くの現場で食品ロス削減に役立っていることは私にとっても大きな喜びです。

私は、考案当初から“現場に寄り添い、課題を本質的に解決する”という信念を大切にして活動していました。
現場の声に応え、深く関わることで「新しい価値を生み出せるのではないか。幅広い業界業種に価値を生み出せるのではないか。」と考えるようになったのです。

こうした思いを胸に、「現場の課題を共に解決し、スーパーマーケットのミライを変える仕組みを作り上げる。」 という強い意志で立ち上げた会社が株式会社ミライデザインGXです。
そして、過去から積み上げてきた経験と現場主義の信念に基づいて構築されたプログラムが現在私たちが提供する『ハピタベ』なのです。現在のサービスが完成形とは思わず、今後も現場で生まれる声や課題を丁寧に拾い上げ、持続可能な解決策をステークホルダーの方々と共に創り上げることを目指していきます。

 

ハピタベの本質とは ~表面的な成功に終わらせない~

食品ロス削減において、表面的なアイデアだけでは問題の本質に迫ることはできません。
ハピタベの『シールを集めて景品をもらえる』仕組みは、誰もが真似できる簡単な仕組みですが、その表面的なアプローチだけで食品廃棄量を大きく削減することは不可能です。
実際に様々な地域で類似した活動が見受けられますが、どれも単発の取り組みであったり、全国への拡大はしていなかったりと大きな成果を見受けられません。

なぜなら、スーパーマーケットの現場には、
・商品が売れ残る構造的な課題
・スタッフの運用負担
・消費者心理の壁
など、解決すべき複雑な要素が多く存在し、表面的なアプローチだけでは何も改善されないからです。
ハピタベは、こうした課題に対して現場との協力を通じて持続可能な解決策を一緒に作り上げることを目指し、食品ロス削減を実現しているのです。

 

ハピタベのアプローチ方法 ~現場と共に進む~

ハピタベが目指すのは、「現場と共に成長する仕組み」です。
以下のようなアプローチで、スーパーマーケット業界のミライを支えています。

  1. 現場の声を徹底的に聞く:店舗スタッフと直接話し合い、何が起きているのかを正確に把握。そこから最適な運用フローを構築します。
  2. 顧客心理を深く理解する:消費者がなぜ奥の商品を選ぶのか、なぜてまえどりが進まないのか、その背景を分析し、納得感のある仕組みを提案します。
  3. 柔軟で再現可能な運用にする:地域や店舗ごとの条件に応じてプログラムをカスタマイズし、どの店舗でも成功する運用方法を一緒に作り上げます。

 

未来への展望 ~2025年の挑戦~

2025年、私たちはこれまでの成果を基盤により多くの企業や地域と協力し、食品ロス削減に向けた新たな挑戦を始めます。
ハピタベの仕組みは、単なる販促手法ではありません。
現場の声を反映した本質的な解決策として、今後も進化を続けていきます。

日本全国には約2万店舗ものスーパーマーケットがあります。
この膨大な可能性を最大限に活用し、スーパーマーケット業界のミライを変革する一歩を共に踏み出しましょう。


2025年、一緒に世界を救う挑戦を始めましょう!

 

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