グッドミライプロジェクトハピタベ

【食品ロス削減】あいちサーキュラーエコノミー推進PT会議に参加!地域で深める食品循環の取り組み

こんにちは、ミライデザインGXの濵田です。

本日、2026年8月24日に名古屋国際センターで開催された
2026年度第1回あいちサーキュラーエコノミー推進PT会議(PT⑥:食品循環利用)
に参加してまいりました!

会議では、愛知県資源循環推進課様からのご挨拶に続き、
アドバイザーである日本女子大学の小林富雄教授より
「サプライチェーン・ガバナンスと食品ロス削減」についての貴重なお話をいただきました。
また、井村屋株式会社様によるおからを活用したアップサイクル事業(おからコロコロクッキー)の取り組みや、
株式会社ハーツ様による昆虫BSF育成事業など、持続可能な食品循環の事例を拝聴し、
大変刺激を受けました。

地域全体で食品ロス削減や資源循環(サーキュラーエコノミー)を推進していく中で、
私たちが展開する「ハピタベ®」も、消費者の皆様と一緒に食品ロス削減に取り組む重要な役割を果たしていきたいと改めて強く感じております。

今後も愛知県をはじめとする地域の皆様・事業者の皆様と連携し、
持続可能な社会の実現を目指してまいります。
引き続き「ハピタベ®」ならびにミライデザインGXをよろしくお願いいたします!

■ハピタベ®について

ハピタベ®とは『ハピネス(幸せ)』と『食べる』の造語で、
消費期限・賞味期限の近いものから購入する食品のてまえどりを促進する、
企業・お客様双方向にメリットがある環境配慮型のサービスです。

お客様にハピタベガチャ®(ガチャガチャ)や寄付でインセンティブを付与することで、
いつの間にか環境問題に関わる事ができる状態を創出します。

また、スーパーマーケットとしては『ハピタベ®』を導入するだけで、
食品廃棄費用の削減・値引額の改善・
来店客の促進・地域貢献・環境問題への取り組みすべてが実現可能です。

詳細はこちらからご確認ください!

■あいちサーキュラーエコノミー推進PTについて(公式ページより引用)

愛知県では、「あいちサーキュラーエコノミー推進プラン」に基づき、
2022年度から2031年度までの10年間を計画期間として、
サーキュラーエコノミーへの転換による循環ビジネスの進展を図っています。

プラスチックや太陽光パネル等、本プランに掲げた6つの推進モデルを具体化するため、
2023年1月31日にあいちサーキュラーエコノミー推進プロジェクトチームが立ち上がりました。

現在、68事業者(延べ85事業者)が参画し、各PTにおいて事業化に向けた取組を進めています。
2024年3月には、PT毎に方針や取組を整理したビジョンを全PTで策定しました。
産官学連携のオープンイノベーションにより
愛知からサーキュラーエコノミー型ビジネスのモデル事業に取り組んでいきます。

■株式会社ミライデザインGXについて(会社概要)

本 社: 〒101-8011 東京都千代田区神田松永104 TSKビル 3F
代表者: 代表取締役社長 濵田 岳(はまだ たけし)
設 立: 2022年9月1日
会社URL:  https://good-mirai-project.jp/
事業内容: 食品のてまえどり促進サービス「ハピタベ」を運営

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