こんにちは!ミライデザインGXの濵田です。
昨年に引き続き、立川市立第六小学校にお招きいただき、
6年生の皆さんを対象とした「起業家教育」の授業で講師を務めさせていただきました。
今回は、起業についてということで、「ビジネスを通じて社会課題を解決する」という
想いを子どもたちにお伝えした当日の様子をレポートします。
「起業家教育」とは?
起業家教育とは、単に会社をつくる方法を学ぶのではなく、
「自分で身の回りの課題を見つけ、アイデアを出して『新しい価値』を生み出す力」を
育てるための授業です。
これからの時代を生きる子どもたちにとって、
とても重要な力として近年教育現場でも注目されています。
今回は、身近な社会課題である「食品ロス問題」をテーマに、
どのようなアイデアで課題解決に取り組んでいるのか、実例を交えながらお話しさせていただきました。
アイデアが社会を良くする仕組み
授業では、私が考案した「消費・賞味期限がせまった対象商品を選ぶと、
カプセルトイ(ハピタベガチャ®)を回して特典を得られる仕組み」について紹介しました。
すぐに食べるなら、シールの貼ってある手前の商品から選ぶ(てまえどり)
このちょっとした行動が食品ロスを減らし、未来の地球を守ることに繋がります。
「食品ロスを減らそう!」と解決したい事項を真面目に呼びかけるだけでなく、
楽しいアイデア(新しい価値)をプラスすることで、自然と協力する仕組みを作ること。
これが起業家としての視点であることをお伝えしました。



授業の後半で、子どもたちに一番強くお伝えしたメッセージがあります。
それは、「自分が考えたアイデアで個人の利益を得るだけでなく、社会に還元していくこと」だということです。
ビジネスの力を使って、困っている人を助けたり、地球の環境を良くしたりすること。
真剣な眼差しで話を聴いてくれる6年生の皆さんの姿に、私たちも大変胸が熱くなりました。
学校の公式ホームページでもご紹介いただきました!
大変嬉しいことに、今回の授業の様子を立川市立第六小学校の公式ホームページでも
ご紹介いただきました。是非、ご覧ください!
https://www.tachikawa-edu.jp/es06
まとめ
今年も立川市立第六小学校の皆さんと交流できたことは、
私たちにとっても「なぜこの事業をやっているのか」を再確認できる貴重な機会となりました。
今日お話しした子どもたちの中から、将来、柔軟なアイデアで社会の課題を解決する
「未来の起業家」が誕生するかもしれないと思うと、とてもワクワクします!
立川市立第六小学校の6年生の皆さん、そして先生方、本当にありがとうございました!
教育機関・自治体のご担当者様へ
ハピタベでは、食品ロス削減の取り組みを通じた「SDGs教育」や
「起業家教育・キャリア教育」の出前授業・講演なども積極的に承っております。
身近なスーパーでの事例を用いた、子どもたちに分かりやすい実践的な内容をお届けします。
ご興味のある学校関係者様や自治体様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
■ハピタベ®について
ハピタベ®とは『ハピネス(幸せ)』と『食べる』の造語で、
消費期限・賞味期限の近いものから購入する食品のてまえどりを促進する、
企業・お客様双方向にメリットがある環境配慮型のサービスです。
お客様にハピタベガチャ®(ガチャガチャ)や寄付でインセンティブを付与することで、
いつの間にか環境問題に関わる事ができる状態を創出します。
また、スーパーマーケットとしては『ハピタベ®』を導入するだけで、
食品廃棄費用の削減・値引額の改善・
来店客の促進・地域貢献・環境問題への取り組みすべてが実現可能です。
詳細はこちらからご確認ください!
■株式会社ミライデザインGXについて(会社概要)
本 社: 〒101-8011 東京都千代田区神田松永104 TSKビル 3F
代表者: 代表取締役社長 濵田 岳(はまだ たけし)
設 立: 2022年9月1日
会社URL: https://good-mirai-project.jp/
事業内容: 食品のてまえどり促進サービス「ハピタベ」を運営
